| << プリーストの特徴 >> アエシュマが持つ聖なる力は魔法の力を封印し、呪いを解き、仲間の力を強化してくれると同時に、邪悪な呪いの力を消滅させることもできる。また、自分自身もある程度の戦闘スキルを身につけている。彼をクリスタルの回収作戦に投入した聖騎士団は、彼が2世紀末に再臨すると予言されたマルト・サオシアントだと信じきっている。 しかし、アエシュマの背中に刻まれている「MA」という文字は、マイトレーヤ (Maitreya、弥勒)、またはマハーヴィーラ(Mahavira)を意味するものともとれ、マハーカーラ (Mahakala、大黒天)のようでもある。 「Kala(カーラ)」は死を意味しているため、彼は終末を招く破滅の神であるかもしれない。 <<プリーストの能力>> プリーストは、神に対する無限の信仰こそが、力の根源である。 神の加護を受けたディバイン(Divine)の力で他のクラスを補助するのが、主な役割。といっても、自分自身もファイター、レンジャーに次ぎ、3番目の物理攻撃力を誇っており、自分で自分の身を守るには不自由しない。 プリーストのスキル「ディバインスキル」には選択した時点で、即座に発動されるスキルが多い。また、プリーストが使うスキルの大部分は、スキルポイント(SP)を多く消耗しないことが大きな特徴となっている。 したがって、プリーストは他のクラスのスキルを身につけない場合は、ボーナスポイントをINTに多く割く必要はない。 プリーストの性格として、神とのつながりが強いため神との親和度が比較的早く上昇し、したがって加護の効果の上昇も早い。 「ディバインアクティブスキル」は、SPの消耗が非常に少ない変わりに、ディバイン系列の「オーバードライブ」は、他のクラスと同様にSPを消耗する。したがって、プリーストをどう育てるべきか、プレイヤーが頭を悩ませるキャラクターでるともいえる。 プリーストのディバインスキルは、仲間の危機状態からの回復やその防止や、攻撃力、防御力、攻撃成功率、回避率など戦闘に必要な数値を上げる力をもっているので、パーティーには絶対に不可欠な“縁の下の力持ち”的存在だ。 一方のオーバードライブスキルは、モンスターの力を封印したり、敵の魔法の力を封印する力を持っており、パーティー戦やギルド戦の最中には、敵が攻撃できないように仲間たちを守ることができるため、仲間たちから多くの信頼を得ることができるだろう。 またプリーストがもつ対魔法絶対防御により、敵の魔法攻撃を無力化することのできる力により、敵ソーサレスを封じ込めることができるため、自らのチームを勝利に導くのに、大変役立つ。 公式HPより転載 |